お寺について

九品院について

山号田島山
院号九品院
ご本尊     阿弥陀如来  
宗派浄土宗      

九品院の成り立ち
田島山九品院は、徳川家康の命令で慶長4年(1599年)に田島山快楽院誓願寺の塔頭として神田須田町に開創されました。しかし、明暦の大火などのために、神田須田町から浅草へと移転を繰り返します。
その後天保8年(1837年)に起こった疫病の時に霊験があり、「蕎麦喰い地蔵尊」として、人々の信仰を集めるようになりました。
明治維新を迎えると、九品院独自の道を切り開き、大正12年(1923年)に起こった関東大震災を機に、誓願寺と袂を分かち、現在の練馬区豊島園に移転し、80年以上になります。
そして、平成27年には本堂・客殿を新築工事を行いました。


九品院

〒 176-0001
東京都練馬区練馬4-25-1


西武池袋線  
池袋より乗り換えなし12分 豊島園駅 徒歩2分
都営大江戸線 
新宿より乗り換えなし20分 豊島園駅 徒歩1分
西武バス   豊島園駅 徒歩1分
国際興業バス 徒歩1分